2009.07.09

奈良市の職員が不正に給与を受け取っていたことが明らかになったのは2006年のことだが、同じ奈良県内で、今度はごみ焼却施設に勤務していた男性職員が、年間に1600時間を超える異常な時間外手当を受け取っていたことが問題化している。市議会では調査を担当する「百条委員会」がつくられ、勤務時間中に職場を抜ける「中抜け」などのずさんな勤務実態が明らかにされている。ところが、本人は「(時間外労働は)当たり前の勤務」と主張している。
この手の報道は昔から。
世の中がどんな景気でも、公務員だけは変わっていないですね。
間違いなく氷山の一角でしょう。
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