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2009.07.01

08年有効求人倍率、医師などがトップ

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厚生労働省は6月30日、2009年版の「労働経済の分析(労働経済白書)」を発表した。この中で、景気後退に伴い多くの職業で有効求人倍率が低下した一方で、「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」「保健師、助産師、看護師」などの職業分類では、景気後退に入った08年もさらに有効求人倍率が上昇しているとした。

 厚労省の「一般職業紹介状況」によると、08年の職業別の有効求人倍率は「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」が6.28倍で最も高く、「保健師、助産師、看護師」は2.41倍、「医療技術者」は2.04倍、「家庭生活支援サービスの職業」は2.24倍となっている。全体では0.84倍だった。
 ただ、今年2月をピークに各分野で有効求人倍率は徐々に下がってきており、今年5月の「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」は5.23倍となっている。


有効求人倍率・・・ですか。
多少の変動はありますが、ほとんどの業界も厳しいままですね。

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