2009.08.04
福祉サービスへの苦情、横ばいの2500件余−全社協調査
全国社会福祉協議会(全社協)はこのほど、昨年度の苦情受け付け・解決状況を公表した。福祉サービスについての苦情や相談を受け付ける各都道府県の社会福祉協議会の運営適正化委員会には、苦情2554件(前年度比36件増、以下同)、相談4135件(479件増)が寄せられた。
苦情の分野別の内訳は、「老人福祉サービス」991件(6件増)、「障害福祉サービス」1119件(77件増)、「児童福祉サービス」219件(14件増)、「その他」225件(61件減)となっている。
このうち、「老人福祉サービス」における苦情の内訳は、「職員の接遇」276件(37件増)、「サービスの質や量」206件(12件増)、「利用料」58件(2件増)、「説明・情報提供」156件(24件減)、「被害・損害」92件(9件減)、「権利侵害」60件(2件増)、「その他」143件(14件減)。「職員の接遇」についての苦情は、2005年度以来3年ぶりに増加に転じた。
どんな仕事でも苦情というものは、あるものですね。
この手の数字の報道なんですが、どの程度正確なんでしょうか?
統計の取り方も、もう少し詳しく発表してもらえると、わかりやすいですね。















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